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2013年2月

2013年2月28日 (木)

あったかい。

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苗に水やりをしようと蛇口をひねってる間に見つかってしまいました。

調子に乗ってホースを振り回しびしょびしょです。

ハウスの中は暑いくらいです。
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畑にかけていたトンネルを取ったら野菜が大きくなっていました!

出荷するには少し小さいのでもう少しかかりそうです。

目を放していたらどうしたのか鼻の下に土がついてました。

一人で歩き回れるようになって、疲れさせるために畑や公園に連れて行ってますが

私も一緒に疲れてしまい息子を寝かしつけてると8時には就寝していました。

やっと起きれたのでブログを書こうと思ったら子供の写真ばかりです。

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2013年2月25日 (月)

子持ち高菜は失敗

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昨年の夏に子持ち高菜の種を播いて、秋に植えました。

その時はうまくいくかどうか楽しみだと思いましたが、失敗に先日、気づきました。でも、少しは食べられそうです。

 今は端境期と言って、一年で一番野菜が少なくなる時期です。葉野菜はつぼみを付けて、花を咲かせ、種をこぼして子孫を残すための準備をしています。だから、野菜が貴重な時期です。野菜に育苗ハウスの中は少しづつ苗が育ち、それを寒い畑にどんどん植えています。でも、端境期をなくすというのはとても難しいです。

 

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130225_103019子供は透明のビニールハウスが不思議なようです。




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2013年2月18日 (月)

お味噌つくり

昨日は大勢の方とお味噌作りをしました。来年のために準備などの手順を書きます。みなさんの参考になれば良いです。

材料は乾燥した大豆(津久井在来)、麹(麹には古米が良い。ということで平成23年度のあさひの夢5分づり)30キロ、塩(テジャクラ村)12キロを使用しました。大豆やお米はみなさんに草むしりを手伝っていただいたものです。麹はお米を井上麹さんに持ち込み加工していただきました。加工料は600円(キロ)です。

前日に大豆を良く荒い、水に浸しました。大鍋(直径54センチ、高さ54センチ)に15キロの大豆を入れ、水に浸しました。大豆が乾燥している時は鍋の3分の1くらいの豆の量でしたが、一晩で鍋の上の方まで来ました。

最初に麹に塩を混ぜます。混ぜて、麹がパラパラになったら、煮てつぶした大豆を混ぜます。似た大豆はひと肌程度まで冷ましてから塩きり麹で混ぜます。

一晩吸水させた大豆は朝6時半から鍋に火を付け、9時には柔らかくなっていました。家庭用のコンロとは違い、竹や木を燃やした火力は強いので、煮る時間が短かったです。

大豆と麹を混ぜて、容器に入れます。容器に直に入れるのではなくて、ホームセンターなどで漬けもの用のポリ袋を買ってきておいた袋に入れます。味噌の固まりに空気が抜けるように樽にぽいと投げます。また、樽に味噌が入ってきたら、空気が抜けるように味噌を押します。

上記の材料でおよそ100キロくらいの味噌となりそうです。130216_100528496


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味噌の次はヌカ漬けと養鶏?

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2013年2月 9日 (土)

2月の夜

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二月の夜は確定申告の準備です。昨年、農文協で買った農業青色申告のソフトを使います。前は出納長というパソコンソフトを使っていましたが、農家には断然、こちらのほうが良いです。価格は2000円です。普通のパソコン会計ソフトが5万円から10万円ですので、断然こちらの方がお得です。
 野菜のDVDも見ながら、気分転換。農業は観察が大事ですね。DVDに出てくる青木さんは観察力がすごいんだよ睦。
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2013年2月 6日 (水)

トンネルの中

20130206165320今日は雪の予報でしたが、雨で良かったです。

 野菜は寒さに耐えながら育っております。トンネルの中では、葉野菜が少しづつ大きくなっています。


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実験的に土を粘土のようにして、床土にしてみました。有機農業の手引きhttp://www.japan-soil.net/report/h23.htmというのに少し、書いてあります。粘土のような床土は植え傷みを少なくするそうです。
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農場長が種を選んでくれています。
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援農に毎月来てくださるアサンテサーナカフェさんに久しぶりに行きました。私たちが育てたご飯を大事で料理されていて、とてもおいしかったです。エネルギーをいただきました。

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節分には鬼が登場しました。

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