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2016年2月 1日 (月)

畑の援農 味噌作りセットの販売

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1月31日の援農ボランティアは温床作り、種まき、麦踏、草むしりでした。

踏み込み温床というのは、昔から行われている苗作りのやり方です。ビニールハウスの中に苗の枠を作り、そこに落ち葉や米ヌカをサンドイッチして、醗酵熱を利用して夏野菜を発芽させたり、生長を促進させます。昨年から改良式踏み込み温床で、畑で醗酵させた落ち葉を踏み込んでいます。最初から醗酵しているので、温度が安定します。

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畑から軽トラック載せた落ち葉をビニールハウスの奥にある温床の枠に運びます。一度、運搬車に落ち葉を乗せかえます。子供たちも一生けん命でした。

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大人の方がたは種まきをしてくれました。キャベツ、ブロッコリー、白菜、レタス、カラシナなど20種類くらいです。

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おいしいお昼ご飯を食べて、麦踏み、トンネルの中の大根の草むしり、それからお餅搗きをしました。静かに一月の畑の日は終わりました。

今年から味噌作りセットを販売したいと思います。

大豆(津久井在来)2キロ、無農薬の姫ごのみの麹2キロ、塩(テジャクラ村の天日塩1キロ)のセットでひとつ5200円です。この原料で味噌を仕込むと8.5キロから9キロの味噌ができます。4人家族が1日1杯づつ味噌汁を飲むとすると5、6カ月分です。

 麹はお米を委託加工して麹にしてもらうので、事前に予約が必要です。第一回の予約の〆切は2月11日です。2月11日に加工をお願いして出来上がった麹と大豆、塩を2月19日に発送します。麹と大豆が届きましたら、なるべく早く味噌を仕込んで下さい。すぐに出来ない場合は麹を冷蔵庫で保存してください。

2月28日の援農ボランティアは味噌作りをします。仕込んだ味噌はお持ち帰りできます。1キロ700円です。こちらの仕込んだ味噌をお持ち帰りご希望の方は2月17日までにご連絡ください。vegetaro@gmail.com

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