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2017年11月29日 (水)

お餅つき

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今年もお餅つきの季節がやって来ました。12月30日朝10時から伊勢原市粟窪34の自宅で昨年通り行います。お餅をのして持って帰るという方は12月25日までにご連絡下さい。一キロ700円です。お昼ご飯は突き立てのお餅を食べます。大根おろし、きな粉、小豆です。皆、農園でとれたものです。駐車場が確保できないかもしれません。できるだけ、伊勢原駅から東海大学病院前までのかな中バスで来て下さい。バス停から歩いて五分くらいです。
 お餅つきの他にお正月の飾りを作ったり、農園にゆかりのある方にフリーマーケットをしてもらいます。小田原の利根川駅近くでパン屋さんを始める方、エンノウボランティアに来てくれる方のお品などです。
今日は大豆の収穫をやっと終えました。朝方に草刈りで大豆をぢぎわで刈り取り、それを回収して、大豆脱穀機に放り込むという収穫方法です。回収が大変で1.2ヘクタールの大豆を回収するのは時間がかかりました。課題や改善点がみえる大豆づくりでした。畑で大豆を作ると、前作の堆肥の残ピがあって、大豆が過半もしてしまいます。田んぼだと痩せているから、虫も付きません。肥えて過半もになった大豆がヘップリムシのエサになってしまうのです。
 
 月曜日は小学生がジャガイモ掘りに来てくれました。今年は秋じゃががあまりよくありませんが、ちびっこの笑顔が見れて、それだけで良いです。

 
そして何より嬉しかったのがエンノウによく来てくれたふみおさんが市川市で鳩という喫茶店をやっていると言うことです。まだ、ふみおさんは珈琲屋さんで修行のみだと思っていたら、これまた、エンノウボランティアに来てくれていた森田さんの結婚祝いの会場で珈琲を入れていて、久しぶりの再会でした。
 ここ何年間ですが、農家の方がよく亡くなります。年齢は70前くらい、60代の方が多いです。その方に共通しているのがお米をたくさん作っている事です。亡くなる方は稲刈りのためにはコンバインを運転して、そのあとの方が多いようです。コンバイン収穫というのは、何日も続くと、心臓や脳に大きな負担があるそうです。どうやったら、負担が少なくなるか分かりませんが、見た目以上に体に負担があるのだと思います。

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 新潟のおじいちゃんと、東京のおばに手紙を書く息子。
 一年くらいかかりそうですが、学童保育を始められたらと思っています。

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